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芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

芸術家と会計『00_目次』

芸術家と会計の関係をどのように考えればよいのか?
ものすごく壮大な考察で、とても一度に書ききれないので、
まずは目次を考えてみます。
なお、「芸術家と~」となっておりますが、
芸術家に限らず、ビジネ全般、どの業種・業界に共通することと考えます。

01 芸術家と社会
02 芸術家と商品
03 芸術家とお客様
04 芸術家の元手
05 芸術家の収入
06 芸術家の支出
07 芸術家の生活
08 芸術家の家族
09 芸術家の趣味
10 芸術家と会計

目的は現代の芸術家について考察することだが、その前にどうしても、芸術家の歴史についても考察する必要があるだろう。
「パトロン」という言葉を耳にするが、例えば、昔と今とで、パトロンはどのような変遷をたどっているのか。
現代だったら、「寄付」や「贈与」と言われそうなお金の動きも、大昔はそんなことではなかったのではないか。
これはおそらく、徴税者がパトロンだったという歴史的な背景に起因するのではないか。
こういった視点から、『芸術家と会計』ついて考察していきたいと思います。

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メルマガに返信して下さる方々がいらっしゃいます。

 12月は飲酒・外食の機会が多く、本来ならば食事などの調整をしてリカバリーをしなければならないにもかかわらず、それができていない、しかし今日から頑張るつもりの、江幡公認会計士・税理士事務所の江幡淳です。 
 今年の11月から、メルマガを始めました。
 
 読者登録は簡単ですので、ご興味があれば是非ご登録ください。
 まだ初めて間もないメルマガですが、ありがたいことに、お返事をくださる方が沢山おられます。こちらから送らせて頂いているのに御礼のお言葉をくださったり、近況を詳しく書いてくださったりと、その内容は様々ですが、一方通行でないのが本当に嬉しいです。
 これからも、読んで下さる方々にとって、何かしら響くような内容にしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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大衆酒場カネス

こんにちは。
江幡公認会計士・税理士事務所、江幡淳です。
繁盛店には、繁盛店たる所以がある。
ビジネスをやる上で、繁盛店には様々なヒントが隠されていると思います。
古今東西、世界中に繁盛店があり、世界共通の「理由」があると感じております。
私自身が訪れた繁盛店について、私なりの「繁盛の理由」を書いていきたいと思います。
江戸川区一之江にある、大衆酒場カネスさんです。
昭和7年創業というから驚きです。
現在も90歳を超えた大女将が毎日お店に出て、オーダーを取ったり、名物の煮込みを持ってきてくれたり、昔話をしてくれたりと、訪れるお客さんを楽しませてくれます。
私なりに感じた繁盛の理由は以下の通りです。
●料理は手作り
●メニューを絞っている(考え抜いている、ブレない)
●いちいちおいしい
●大女将のキャラクター
●お客さんに対する関心(話しかけてくれる)
●お客さん同士の交流が生まれる
●(常連さんが毎日のように訪れるほど)居心地が良い
●かゆいところに手が届く
写真が1枚しか載せられないのでラーメンの写真を載せましたが、このラーメンは絶品です。特にスープが何とも言えぬコクがあります。「かゆいところに手が届く」と書いたのは、締めのラーメンがちゃんとあるからです。
お店に行きつくまでに結構時間がかかるのですが、時間をかけてでも行きたくなるお店です。




さて、江幡公認会計士事務所では、ビジネスに関する記事や上記のような記事のメルマガを毎週水曜日に配信しております。
ご興味のある方は、こちらからご登録ください。
また、バックナンバーは、こちらへどうぞ。

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寅さんのようになりたい。

最近、寅さんにハマっています。
そして、寅さんのようになりたいと、強く強く思うようになりました。
放浪の旅をしたいわけではありません。
寅さんのように、いつも、人の痛みがしみじみわかるような人間であり続けたいと思うのです。
寅さんの口上も大好きです。
口上を聞くと、イライラも吹っ飛んで、思わず笑ってしまいます。
「結構毛だらけ、猫灰だらけ。お尻のまわりはクソだらけ。」
「四谷赤坂麹町、チャラチャラ流れるお茶の水。粋な姐ちゃん立ちしょんべん。」
失礼致しました。

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秋の榛名山ツーリング

 第二の故郷である群馬県の榛名山。榛名町は高崎市となったのですね。私が住んでいた頃は、榛名山が高崎市にあるなど想像もつかなかった。
 私の場合、ちょうどいい季節の春と秋が繁忙期となるため、今年の秋は紅葉がみられるかどうか微妙だったが、なんとか念願がかなった。
 今回のツーリングでは、SR歴30年の大先輩の後ろについて走ったため、峠の走り方について大変勉強になりました。どこでブレーキを踏み、どこでアクセルを踏むか。
 馬がいい顔しちょります。

~Wikipediaより~
高崎市との合併を決定するまで
榛名町は2004年4月に箕郷町と共に2003年12月に高崎市・群馬町・新町・倉渕村・吉井町が設置した任意合併協議会に合流し、合併協議が本格化した。
その後、吉井町は法定合併協議会設置案を否決して協議から離脱したが、箕郷町は住民投票の結果賛成多数となった事を受けて、群馬町・新町・倉渕村とは別個に、高崎市との法定合併協議会を設置した。5市町村は同時合併を目指して協議会を合同で開き、2005年2月8日に合併協定の調印に至った。
一方、榛名町は法定合併協議会設置前の2004年7月11日に住民投票を行い、僅差で合併反対が上回る。
賛成 6,330票
反対 6,415票
無効 212票
この結果を受けて当時の町長であった石井清一は自立を表明したが、石井町長と合併推進派が多い町議会は対立しており、町議会は法定合併協議会設置案を可決した。高崎市も箕郷町と同様、群馬町・新町・倉渕村とは別個に高崎市との法定合併協議会設置案を可決した。しかし、住民投票で僅差とはいえ反対が上回ったことを重視した石井町長は自立の方針を固持し、合併協議に加わらなかった。
これにより榛名町は合併推進派と自立派の住民団体が設立され、それぞれ署名運動などの住民運動を展開した。
合併推進派の住民団体:榛名町の将来を考える会(当時の会長は富沢素行)
自立派の住民団体:榛名を拓く会
2005年11月には榛名町の将来を考える会が石井町長に対し、榛名を拓く会が町議会に対し、それぞれリコールを請求。しかし、石井町長はリコール投票前に辞職し2005年12月25日に行われた町長選挙(投票率76.52%)の結果、石井町長は落選した。
富澤 素行 7,956票
石井 清一 5,665票
合併推進派の富澤町長が就任後の2006年1月22日に、榛名を拓く会が請求した町議会のリコール投票が行われた(投票率63.70%)が、ここでもリコール不成立となり、高崎市との合併に向けて大きく前進することとなった。
賛成 4,978票
反対 6,309票
町議会のリコール投票の翌日である2006年1月23日、箕郷町・群馬町・新町・倉渕村の4町村は高崎市に編入された。
その後、2006年2月8日に高崎市と榛名町は法定合併協議会を設置し、合併方式を「高崎市への編入」、合併期日を同年10月1日に決定し、同年5月8日には、高崎市内で合併協定調印式が行われ、松浦幸雄高崎市長と富澤素行榛名町長が合併協定書に調印した。
5月12日の両市町議会の議決を経て、5月15日には両市町長が小寺弘之群馬県知事に廃置分合(合併)の申請を行い、6月13日には群馬県議会も合併を議決、7月13日に総務大臣が官報に告示し、10月1日の高崎市と榛名町の合併が正式に決定した。
この合併により倉渕村域(現在の高崎市倉渕町)は飛地ではなくなり、群馬郡が消滅した。

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300gはペロリだが後できつい。


 今日は丸の内で仕事をしており、後輩会計士M君と、久々にココで300gのチーズ乗せのハンバーグ定食を食べたため、夕飯の時は食欲があまりなく、すいかとヨーグルトだけになりました。
 以前ベトナムで撮ったすいかの写真は、非常に赤々としており、甘そうだ。実際、とても甘く、南国で食べるすいかは格別であった。
 おそらく、今夜食べたすいかが今年最後のすいかとなろう。T教授と同様、ひしひしと夏の終わりを感じている。

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 いつもお世話になりありがとうございます。
 税理士業務にも当然に力を入れている会計士EBJです。
 今朝はいやな夢とともに目覚めました。公認会計士試験に落ちたという夢です。きついです。心はかなりきついです。当時の試験制度が適用されるでしょうから、短答式試験に合格し、論文式試験(7科目を同時に)に合格しなければなりません。
 もっと恐ろしい夢は、大学を卒業できないという夢です。この夢は、なぜか、大学を卒業できないというだけではなく、結果、公認会計士試験を再度受験する、という構成になっています。ダブルできます。
 不思議なことに、こういった夢をこれまでに何度か見ています。何を意味しているのでしょうか。
 こういう日は、気を取り直して仕事に取り掛かるに限ります。

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夏の終わり


 間違いなく、夏が終わろうとしている。
 蝉の鳴き声がパタッとやんだような気がするし、朝が涼しいし。
 夏の終わりには、こんな曲が似合う。
 近年の日本の夏は東南アジア並みに暑いので、それはそれで体にこたえるが、決して嫌いではない。「暑い、暑い。」と言いながら、しかし夏を楽しんでいる、その実感が好きだ。
 9月になっても残暑というものがある。夏の終わりを感じたならば、これからは、残暑で暑い日こそ、その暑さを楽しもうではないか。

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医療費控除とサラリーマンの確定申告


【医療費控除の対象】
 医療費控除の対象となる医療費は次のとおりであり、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とされています。
1 医師又は歯科医師による診療又は治療の対価(ただし、健康診断の費用や医師等に対する謝礼金などは原則として含まれません。)
2 治療又は療養に必要な医薬品の購入の対価(風邪をひいた場合の風邪薬などの購入代金は医療費となりますが、ビタミン剤などの病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品の購入代金は医療費となりません。)
3 病院、診療所、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、指定介護老人福祉施設、指定地域密着型介護老人福祉施設又は助産所へ収容されるための人的役務の提供の対価
4 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)
5 保健師、看護師、准看護師又は特に依頼した人による療養上の世話の対価(この中には、家政婦さんに病人の付添いを頼んだ場合の療養上の世話に対する対価も含まれますが、所定の料金以外の心付けなどは除かれます。また、家族や親類縁者に付添いを頼んで付添料の名目でお金を支払っても、医療費控除の対象となる医療費になりません。)
6 助産師による分べんの介助の対価
7 介護福祉士等による一定の喀痰吸引及び経管栄養の対価
8 介護保険制度の下で提供された一定の施設・居宅サービスの自己負担額
9 次のような費用で、医師等による診療、治療、施術又は分べんの介助を受けるために直接必要なもの(1) 医師等による診療等を受けるための通院費、医師等の送迎費、入院の際の部屋代や食事代の費用、コルセットなどの医療用器具等の購入代やその賃借料で通常必要なもの(ただし、自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車場の料金等は含まれません。)(2) 医師等による診療や治療を受けるために直接必要な、義手、義足、松葉杖、義歯などの購入費用(3) 傷病によりおおむね6か月以上寝たきりで医師の治療を受けている場合に、おむつを使う必要があると認められるときのおむつ代(この場合には、医師が発行した「おむつ使用証明書」が必要です。)
(注)
1 医療費控除を受けるためには、その支払を証明する領収書等を確定申告書に添付するか提示することが必要です。(e-Taxで確定申告書を提出する方は、医療費の領収書等について提出又は提示に代えて、その記載内容を入力して送信することができます。この場合、税務署長は原則として確定申告期限から5年間、その入力内容の確認のためにこれらの書類の提出又は提示を求めることができ、これに応じない場合には、確定申告書の提出に当たってこれらの書類の提出又は提示したことにはならないものとされます。)
2 医療費の中には、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法などの規定により都道府県や市町村に納付する費用のうち、医師等の診療等の費用に相当するものや前記(1)・(2)の費用に相当するものも含まれます。
3 おむつ代についての医療費控除を受けることが2年目以降である場合において、介護保険法の要介護認定を受けている一定の人は、市町村長等が交付する「おむつ使用の確認書」等を「おむつ使用証明書」に代えることができます。
10 骨髄移植推進財団に支払う骨髄移植のあっせんに係る患者負担金
11 日本臓器移植ネットワークに支払う臓器移植のあっせんに係る患者負担金
12 高齢者の医療の確保に関する法律に規定する特定保健指導(一定の積極的支援によるものに限ります。)のうち一定の基準に該当する者が支払う自己負担金(平成20年4月1日から適用されます。)
(所法73、所令207、所規40の3、所基通73-3~7、昭62・12直所3-12、平12・6課所4-9、4-11、平13・7課個2-15、平14・6課個2-11、平15・12課個2-28、2-31)
<人間ドック・健康診断等の費用>
Q1 いわゆる人間ドックや健康診断(以下「健康診断等」といいます。)の費用は、医療費控除の対象となりますか。
A1 健康診断等の費用は、疾病の治療を行うものではないので、原則として医療費控除の対象とはなりません。 しかし、健康診断等の結果、重大な疾病が発見され、かつ、その診断等に引き続きその疾病の治療を行った場合には、その健康診断等は治療に先立って行われる診察と同様に考えることができますので、その健康診断等のための費用も医療費控除の対象になります。
(所基通73-4)
【確定申告の仕方】
この記載例を参考にしてください。

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土地・建物の譲渡の日


資産を譲渡した日は、原則として、売買など譲渡契約に基づいて資産を買主などに引き渡した日をいいますが、売買契約などの効力発生の日に譲渡があったものとして確定申告することもできます。 契約の効力発生の日とは一般的には契約締結の日です。
 例えば、平成24年11月に売買契約を締結し、平成25年1月に土地・建物を引渡した場合は、平成25年の譲渡所得として申告するのが原則です。
 土地、建物及び株式等の譲渡所得がある人は、確定申告書B、分離課税用である第三表及び計算明細書等を併せて作成して他の所得と一緒に確定申告します。

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譲渡所得/建物の償却費相当額


「償却費相当額」は、その建物が業務用か非業務用かに応じて異なります。
 業務用建物の場合は、事業所得や不動産所得の計算上必要経費に算入される償却費の累積額によります。また、自己の居住用建物などの非業務用建物の場合は、次の算式により計算します。
建物の取得価額 × 0.9 × 償却率(※1) × 経過年数(※2) = 償却費相当額(※3)
※1 非業務用建物(居住用)の償却率は次のとおりです。
区分 償却率
木造 0.031
木骨モルタル 0.034
(鉄骨)鉄筋コンクリート 0.015
金属造① 0.036
金属造② 0.025
 
 (注) 「金属造①」・・・軽量鉄骨造のうち骨格材の肉厚が3㎜以下の建物
     「金属造②」・・・軽量鉄骨造のうち骨格材の肉厚が3㎜超4㎜以下の建物
※2 経過年数の6か月以上の端数は1年とし、6か月未満の端数は切り捨てます。
※3 建物の取得価額の95%を限度とします。
その他、記載例をご参照ください。やはり、国税庁の情報はぴか一ですね。

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整理されていない情報はゴミだ!


 仕事でもプライベートでも、特に紙ベースの情報は厄介だ。やはり、なんといっても仕事に関する情報量は半端ない。こちらが好まざるとも送られてくる情報、こちらが「おっ、後で読もう。」といって取っておいた情報は、適時に整理をしないと、どんどん溜まっていく。
 そして、溜まった情報を後でひっくり返して読むかと言えば、実はそれほど読んでいない。情報をただただ手許に置いておくだけで(数ヶ月も、数年も)、自分の血となり肉となりになっていない。そのような情報は自分にとって本当に必要なのだろうか。
 10年以上も前の話であるが、ある監査クライアントの会社の方は、「整理されていない情報はゴミです。」と言い切った。その方はある部署の上長なので、上からも下からも様々な情報が来るのだろう。
 最近、あまりにも紙ベースの情報にうんざりしたので、ルールを決めて運用している。あらゆる情報は、自分なりにカテゴライズし、カテゴリーごとの有用な情報に変換した上で、1冊のノートに集約する。しかも、情報を入手したその日のうちに実行する。ある情報に関する判断はその日のうちに行う。
 そういうわけで、目下、溜まりに溜まった情報と格闘している。

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シャンソン、カンツォーネ♫


 3月21日に開催された日本公認会計士協会東京会の音楽祭で知り合った先輩会計士、S先生の歌を聴きに行った。毎月1回第3水曜日、銀座某所で歌っているそうだ。S先生が歌うのは、アルゼンチンタンゴ。白髪のダンディな風貌から、1つ1つのフレーズをかみしめるような、優しい声が聴こえてくる。
 場所は銀座某所、シャンソン、カンツォーネのライブハウス。シャンソンもカンツォーネも語源は同じで、大衆歌曲を意味する。カンツォーネというと、「オーソレミオ」「帰れソレントへ」などを思い浮かべるが、それらはカンツォーネ・ナポレターナであり、カンツォーネの一部にすぎない。また、カンツォーネというと、テノール歌手が声高々に歌い上げる状況を思い浮かべるが、カンツォーネはあくまで大衆歌曲であり、オペラのアリアとも異なる。
 そのお店の常連さんが歌を披露する時間もあったが、人が歌ったり演奏したりするのを見ると心がうずく。僭越ながら、私も「愛の賛歌」を歌ってみた。お粗末様であるが、グランド・ピアノの伴奏に乗っかり、気持ちだけは歌手気分。

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うすうす分かってきたと思われること。

齢をとらないと分からないことは多い。
例えば、40歳位になって初めて分かるような類の事柄がある。
(あまり好きではない表現だが)逆に言うと、どうせしっかり分からないのだから、分かる時が来るまで、焦らず、そのままでいればよい。
基準などないが、20代なら20代のように、30代なら30代のように。

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CHEZ NOUS

南欧料理シェヌー閉店のお知らせ
この度の別館の閉館に伴い、
2014年6月15日の営業をもって南欧料理シェヌーの営業を終了させていただきます。
長年ご愛顧賜りまして厚く御礼申し上げます。
営業最終日までサンクスフェアを開催しております。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
 山の上ホテルの名店が6月15日で閉店するという。以前から行こう行こうと思っていたが、もう時間が限られている。さっそく行ってみると、そこは古き良きものがすべて残っていた。
 こういうお店がずっと残ってくれたら....





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間に合った!

 3月の終わりにホーチミンに行ってたんで、帰国してから桜を見られるかどうか心配だったが、どうやら間に合った。ホーチミンは常夏で、それはそれで好きだけど、日本人の自分は、春の桜が待ち遠しく、見ると心落ち着く。


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ありがたいです。

 人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ。本当にありがたいことです。現在も、今後も、お声掛け頂いたら、基本的にお受けします。
 昨日も本日も、お声掛け頂いた仕事をお受けするため、1時間単位で日程の調整をしました。120%の稼働となり、少々体がきついですが、事前に悩んでも仕方がないし、結果的にはうまく予定がはまるものです。その辺は本当に不思議です。例えば、急に来週の月・火に仕事の話があったとして、「あ~、来週の月・火はA社を訪問してXをやる予定なんだよな~。」と一瞬思っても、実際にA社の方とお話しして日程調整してみると、実は来週の月・火より水・木のほうが都合がよかったりするんです。
 そう、自分の思い込み、無意識の焦りが邪魔をしただけなのです。過去の経験が自分の心をざわつかせただけなんです。
 ありがたい。

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よしっ、やるぞ!

 「あーっ、やらねば。」というのが最近口癖になっていると気付いた。言葉は言霊とも言う。自分を傷つけてはならないので、正しい言葉を使った方が良い。「よしっ、やるぞ!」がよい。
 T教授のブログが2月は不定期更新となっていた。お忙しいのだろう。そういえば、2月は大学のゼミのOBが大雪で中止となってしまった。お体にはくれぐれもご自愛ください。

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弊事務所総務部長の言葉

一、足で稼げ。
一、言うだけじゃだめだ。自分でやって見せろ。
一、お客さんのため、自分のための業務効率化だ。
一、恩は墓場まで持って行け。

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アートから見る企業メセナと社会

 特別講演会「アートから見る企業メセナと社会」に行ってきました。
 40分という限られた時間内で、北川フラム氏による、瀬戸内国際芸術祭(通称「セトゲイ」)の紹介が主な内容でした。
 人類の歴史における日本人の起源や祖先の暮らしにまで遡り、そういった視点から瀬戸内海の島々やそこで暮らす人々に焦点を当て、「おじいちゃん・おばあちゃんに楽しんでもらう」という目線が印象的でした。そして、セトゲイは、企業メセナ協議会や民間企業からの支援によるところが大きいそうです。
 セトゲイは、その地理的な要素から、「旅を内包している」とのことです。一度行ってみたいですね。
【日 時】2014年3月3日(月)15:00~15:40(開場14:45)
【講 師】北川フラム氏(アートディレクター)
【会 場】学士会館(千代田区神田錦町3-28) 202号室
■講師プロフィール
 1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。
 主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」(1978-1979)、日本全国80校で開催された「子どものための版画展」(1980-1982)、全国194ヶ所38万人を動員し、アパルトヘイトに反対する動きを草の根的に展開した「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-1990)等。
 地域づくりの実践として、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(第7回オーライ!ニッポン大賞グランプリ〔内閣総理大臣賞〕他受賞)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013」(海洋立国推進功労者表彰受賞)等。
 長年の文化活動により、2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞。2010年香川県文化功労賞受賞。2012年オーストラリア名誉勲章・オフィサー受賞。
 「越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクター。
◇現職および公職
公益財団法人福武館財団常任理事、㈱アートフロントギャラリー代表取締役会長、女子美術大学・青山学院大学・香川大学・神戸芸術工科大学他客員教授、(仮)豊島区文化政策推進プラン策定委員会委員長、(財)地域創造顧問等
◇URL http://www.artfront.co.jp/

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疲れたら運動する。

 先月からお客様の確定申告業務が本格的になり、事務所に籠って作業をする日々が続いておりました。そうすると、目は疲れますし、時には頭も煮詰まってきますし、何より、運動不足になります。
 運動不足になると、体を休めても疲れが取れないということに、改めて気づきました。なので今日は皇居を一周散歩しました。すると、血の巡りなどが良くなったのか、体が楽になりました。
 「疲れたら運動する。」を忘れないようにしたいものです。

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信頼関係とは。

 僕の診察カードには、確かに「3月1日(土)10:15」と書いてあったので、時間通りにお茶の水カイロプラクティックに到着した。
 しかし、先生が戸惑っている。「あれ?今日でしたっけ?最近は2週間間隔だったから、てっきり3月8日(土)だと思っていました。予約時に3月8日のところに記載していました。すみません!」と仰った。
 僕はその時、なんとも思わなかった。なにも特別な気持ちにはならなかった。怒りなど全くなかった。先生にはいつもお世話になっているし、先客が2名いてお忙しそうだし、自分も時間変更をお願いすることもあるし。「先生、大丈夫ですよ。来週出直してきます。」と言って、帰路についた。ちなみに、さぼうるでモーニングを食べてから帰った。
 これは、僕から見れば信頼関係の証だ(先生がどう思っているかまではわからない)。日々築いている関係性がそうさせたのだと思う。先生は僕にとってはゴッドハンドだ。もちろん、ゴッドハンドだということによる尊敬の念は大きい。しかし、それ以外にもたくさん勉強をさせてもらっている。
 自分の仕事においても、信頼関係は物凄く大事だ。これが築けないと、長い目で見ていい仕事ができない。世の中では同業者の事故の話が聞こえてくることがあるが、自分はそうはなりたくない。生きていれば争いごとをゼロにすることはできないが、そこまで人と争いたくはない。
 信頼関係とは。
 2013年6月からの出来事を、バックデートで書いてます。さかのぼってみてください。

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第1回東京会音楽祭

 2014年3月21日(金)春分の日に、第1回東京会音楽祭が開催されます。東京会とは、日本公認会計士協会の下部組織です。私の母校の同期のI君のピアノに乗せて、私はコルネットを演奏します。芸術的経営をサポートする以上、私も芸術を楽しんで参ります。
 万障お繰り合わせの上、是非遊びにいらしてください。詳細は以下の画像に記載されております。

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3月になりました。

 3月になりましたが、確定申告真只中の方、まだ手を付けていない方、それぞれいらっしゃると思います。期限内申告は当然のこととして、まあ、焦っても仕方がないので、淡々とやり抜いてまいりましょう!
 昨日2月28日(金)で音楽家・音楽教室の方のためのキャンペーンが終了致しました。頂いたお問合せの内容から状況をご察ししますと、およそ以下のような基本的な留意事項があると思いました。要は、ご自身の音楽事業の状況が会計や税務とうまくリンクできていない面があるということです。たしかに、知らないことも沢山あると思いますので、難しい面もありますよね。
 1. 平成25年の音楽事業を種類別に把握しておくこと
 2. 音楽事業にかかわる「ヒト」「モノ」「カネ」をすべて把握しておくこと
 3. 平成25年のお金のやりとりを、その証拠資料とともに、すべて把握しておくこと
 4. 家事と事業が混合している部分を分けること
 上記1から4は、基本中の基本で、面倒くさい面はありますが、決して難しいことではありません。項目別にエクセルにまとめることをお勧めします。要は、ご自身の音楽事業を人に説明することを想定して、説明資料を作るようなイメージです。上記1から4がある程度できていれば、確定申告は難しくはありません。あとは手間との勝負です。
 また、上記1から4は、平成25年の自分を振り返るのにも、とても役に立ちます。確定申告を単なる作業に終わらせず、ご自身を振り返り、今後に活かす機会にされていはいかがでしょうか。

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酒とは

 先輩の酒と、先輩の書。

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かつ平

10年ぶりに行ってみたけど、変わらない味。ロースかつにはお世話になりました。

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月並みだが、期待を超えると感動する。

 大学時代の友人に温浴施設専門コンサルタントがいて、日本全国の素敵な温浴施設が頭に入っているときた。彼に教えてもらったのが、時之栖さん。
 ここは凄いですよ。たぶん、平日に行くのがいいですね。お風呂も素敵だし、食事もおいしいし、その他のおもてなしも格別。
 また行きますよ。

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御挨拶って大事だな。

 1月は案の定、某社の監査業務でしびれた。なかなか手ごわいクライアントで、精神的に疲れるものがある。しかし、後で振り返ると、どこかしら成長している自分がおり、いい思い出になる。
 そんな中も、業務開発はなるべく怠らず、高校の同級生の経営コンサルタントとともに、年始の御挨拶もかねて某社を訪問した。面白いのは、そこで予定していたものとは違うものが後になって得られるということだ。仕事はどこでどうつながるのかわからないものがある。
 「今はこれが大事!」と思ってやっていることが結果に結びつかないのに、何も意識していなかったことが仕事になることがある。なんなんだこれは。ということは、何事も力を入れすぎても意味がないし、自然の流れに任せて、ということなのだろうか。自分の場合は、「不安」「恐れ」が時に邪魔するので、力を抜いていきますよ、今年は。

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幸福論⑦

 食事の準備をしていて、足りない食材に気づき、エプロンを外し、買い物に行く、その外したエプロンは美しい。
 エプロンを着たまま買い物にいくのもありだけど。

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正月ツーリング

寒くてつらいけど、やっぱり行きたい、正月ツーリング。

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御神酒

 実は、3歳の時に、吉田神社で頂いた御神酒で、酒の味を覚えました。

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「師走」という言葉にやられた。

 「師走」というと、坊さんが走っている姿が連想され、気持ちまでそうなりそうだが、そうなってしまった。本来は「ありがたいことに」仕事のご紹介があるわけだが、今年は、既存の仕事と業務開発に忙殺され、純粋に「ありがたさ」を感じることができないでいた。新たな仕事は工夫と行動をしないと見えるかできないので、下手をすると「不安」と「恐れ」に支配される。疲れた体もノッてこない。自分で自分に言い訳をしていたのか。
 これからは、新たな仕事はすべて受けることにする。その先どうするかは、それから考えるし、きっと何とかなると思う。

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出会いに偶然はない。


気が付けばブログをほったらかしにしてました!!!
なんということでしょう!!!
実は、現在、ホームページを作成中です。今後は、ホームページ、ブログ、フェイスブックにより、「なるべく」みなさまに楽しんで頂けるような情報を発信する所存でおります。
温かく見守って頂けますと幸甚です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
明日はピアノの発表会です。
シベリウスの「樅の木」を弾きます。

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仕事は忙しいが、遊びも忙しい。

 仕事が忙しいとしても、それを理由にしてしまったらほかのことを諦めることになる。2013年は上半期が思うように動けなかったので、下半期はとにかく充実させたい。仕事も遊びも。
 そんなわけで、自分の首を絞めるとわかっていても、ゴルフに行き、草津温泉に行き、出張で岩手にも行った。とにかく充実しまくりだった。渦中にいると大変なのだが、後で振り返った時が最高だ。
 暇なときはろくなことを考えない。忙しいのは、ありがたいことだ。

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お寺は興味深い。

 ここ数年は、10月はとにかく忙しい。某プロジェクトで某所に張り付きに近い状態になる。そんな中でも、心と体が外に向いていて、どんどん加速するので、新たなビジネスチャンスの可能性があれば、動き回らない手はない。
 そんな中、お寺を訪問する機会があった。宗教的にではなく、ビジネス的に。これまでお寺にかかわることがなかったので、新鮮であったし、比較する基準が自分にはない。しかし、そのお寺の住職さんは、かなり真面目に管理されているという印象を受けた。
 税務当局も、近年はお寺に注目しているという。「宗教法人の税務」は平成26年版があります。やはり、国税庁の情報が一番いいですね。

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上半期を取り返すかのようにどんどん加速!

 9月からは、さらに「外」に向いた行動が加速していった。
 水戸に行き、草津温泉に行き、鹿児島にも行った。東京に居る日が最も少ない月だったかもしれない。鹿児島では、親戚の温かいおもてなしが心に染みた。九州の親戚付き合いは、殊の外熱いものがある。「家」の区別は関係なく年長者を敬い、若いものをサポートしてくれる。こんな温かい人達にもっと早くお会いするべきだった。自分は何をしていたんだろう。
 鹿児島には、また、必ず行く。

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自分で動いて流れを変えていった。

 8月からは、気持ちも行動も「外」に向けていった。具体的に動くことにした。皇居のウォーキング、腹筋、食事管理などなど、自らの行動で流れをさらに変えていった。家内のサポートなしには語れない。
 心が外に向かうと、おいしいものが食べたくなった。炭水化物ではないおいしいもの。それは、焼き鳥だった。厳密に言えば、タレには炭水化物が入っているが、米やパンや麺類ほどではない。うまい焼き鳥を探しては、家内と食べに行った。そこでの出会いもあった。
 おいしいものをおいしく食べられるという幸せ。嬉しくなった。

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ゴッドハンドを信じて。

 3日前に草津温泉から帰京した。腰をだましだまし、正座して温泉につかるなど、泣けてくるような草津温泉旅行になった。腰の状況には一喜一憂し、帰京しても、温泉の効果があったのかなかったのか、悲しくなるような状況だった。
 「果たして、今回もまた同じな(改善はしない)のではないか。」と、ゴッドハンドに対して疑心暗鬼になった。しかし、そんな気持ちを本人に伝えてよいものか。失礼ではないか。しかし、先生は何でも素直に話してくれと仰っていた。
 思い切って、先生に心の内をお伝えした。すると、「信じてください。お金は要りません。しかし、改善したら倍頂きます。」と仰った。物凄い自信に圧倒された。「これは一丁、信じてみよう。」と思えた。
 というわけで、7月はほぼ毎日、ゴッドハンドのもとに通い詰めた。
 そして、7月31日に、流れが変わった。

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プラスマイナス・ゼロか、ちょっとプラス


のどが渇いたので、スタバでアイスカフェラテのベンティ・サイズを買いました。460円だったので540円のお釣りをもらいました。
ところが、560円のお釣りのうち、500円をどこかに落としてしまいました。「960円のスタバのアイスカフェラテか。なんと高いものよ。」と、すこし凹みました。
夜は久々に大学時代の親友と食事をしました。帰りにタクシーに乗ったのですが、運転手さんはメーターをおとすのを忘れていました。通常1,200円前後かかるところ、初乗りの710円で済みました。結果として、本日のスタバの件はチャラとなりました。
本日の2つの出来事は小さなことですし、2点平均で考えられるほど世の中は単純ではありませんが、人生はプラスマイナス・ゼロか、ちょっとプラスにできているのだと、以前から思っています。幸福は幸福の顔をしていない。目先のことで一喜一憂するのは損です。

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弊事務所創立4周年パーティ

2013年4月6日(土)に開催されました。
沢山の方々にいらして頂き、お祝いして頂きました。
心から感謝申し上げます。

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Le Petit Prince


我々のこのお年頃だからこそ、心に染み入ります☆
解説もありますよ。

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弁護士の確定申告のポイント


僕のこれまでの経験上、弁護士の確定申告のポイントは、以下の通りである。
①「預り金」の管理と会計処理
入金には「売上高」の入金と「預り金」の入金があるが、会計上も税務上も、売上の計上漏れを防止し、適正な売上を計上するために、「預り金」の管理が非常に重要である。したがって、「いつ、誰から、何の名目で預かったものか」、「いつ、何に充当したか、どのように精算したか」について、明瞭にしておく必要がある。
②交際費の管理と会計処理
弁護士の交際費には、大きくは、①自らの事業所得に紐付くものと、②管財人等としての給与所得に紐付くものとがある。①は事業所得における経費となりうるが、②は事業所得とは別の世界のものなので、これを事業所得における経費として計上することはできない。この辺をしっかりと区別しておく必要がある。
職業的専門家として、「信頼」が命である。これは、税務当局との信頼関係も含まれる。

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仕事における「自分なりの付加価値」

所得税や消費税の確定申告シーズン真只中である。申告期限は、所得税が3月15日(木)、消費税が4月1日(月)である。
当初の予定では、バタバタすることなく遂行できるはずだったが、2月上旬に腰が疼きだし、しばらくの間は通常のパフォーマンスを発揮できなかったので、現在もバタバタした状況にある。お客様には事情を説明したが、仕方あるまい。この状況を受け入れるしかない。現在も通常の腰の動作ができないが、仕方あるまい。
ちなみに、腰痛の85%は原因不明とのことである。確かに、僕の場合は、ヘルニアや骨の異常はないはずなので、そうすると、原因はなんなのか。腰が痛くなると鍼に行ったりするけど、よくなっても再発することがある。そこでいろいろと調べた結果、TMS(Tension Myositis Syndrome:緊張性筋炎症候群)理論に行きついた。そして、自分なりには、①ストレスを溜めない生き方を心がける、②腰痛のことでビクビクしない、③毎日軽い運動をする(あらゆる階段の上り下り、ストレッチ、スクワット、腹筋、腕立て伏せのみでよい)、④和食中心の食事とする(家内が作ってくれるものを食べていれば問題ない)、という結論を出した。腰痛に関してはもうこれ以上思い悩まない。以上(何かに思い悩んでも、自分なりに結論を出し、それ以上思い悩まず、「行動」すること)。
閑話休題(T教授風に)。
もう難しい話をするつもりはないが、お客様に提供する「付加価値」とはなんだろうか。「お客様にとってプラスになるか否かを見極めた上で、自分の経験に照らし合わせ、自分にできることを、自分なりの表現の仕方で、お客様に提供するもの。」と、自分なりの結論を出した。要は、世の中で一般的に言われていることや、他人の成功事例に従っても、「自分のもの」ではないのである。自分なりの付加価値を磨くために世の中や他人の付加価値の成功事例が参考になることはあろうが。
長くなってしまったので、この辺で。

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「言葉の裏の前提」は人それぞれ

これから海外に赴任するゼミの後輩の送別会が執り行われた。主役のM君、T教授、IT夫妻、TZ君、僕の6名であったが、僕とTZ君が会うのは久々であった。鎌倉在住のTZ君のことは、僕が湘南にドライブに行く度に案じていたが、今日はゆっくりと二人で話をすることができ、送別会というよりも、まるでさし飲みであった。

最近思うのは、「人は『観念』の生き物であり、『思い込み』がその人のすべてなのではないか。」ということである。「言葉の裏にある前提」が人によって違うのであり、Aさんが発した言葉の意味と、Bさんが受け取った言葉の意味は、違うことが多いのである。
また、人は自分や他人を裁くことがある。特に、他人のある一面に基づき他人を裁くことがある。この際、良い悪いはよい。人はそういうものなのだと、素直に受け入れることにしよう。
「言葉の裏にある前提が人によって違う」ことや「人は自分や他人を裁くことがある」ことが分かっているだけでも、だいぶ楽になるのではないか。

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家族や親戚と過ごす時間から学ぶこと


1. 親はいつまでたっても親、子供はいつまでたっても子供
2. 人をもてなすことのできる人の強さ
3. 自分もいつかそうなる
4. じゅんぐり、じゅんぐり

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2012年12月

BLOG更新をしていませんでした。ご無沙汰をしておりまして、大変失礼致しました。
12月は、仕事が一段落ついてから、自分の気持ちをトランペットの音に乗せて伝えることにエネルギーを注ぎました。子供の頃からのめり込んだトランペット。大所帯で演奏するよりも、自分の気持ちを素直に出せる演奏を選んだトランペット。今年は、私のパートナーのピアニストとのDuoという形にしました。演奏した曲の中でも「Everything Happens To Me」は、「やるせない男の曲」に終わらない、温かい演奏を目指しました。
思えば、2012年は、納得のゆく「発信」ができなかった。自慢や自己顕示欲発散の場ではない、読んでいただく方にとって意味のある発信がしたかったけど、迷いが出てなかなかそうもいかなくて、発信自体をやめていました。2013年は、あまり躊躇せず、とにかく書きます。
2012年も、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

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2012年11月


11月は、仕事は忙しかったですが、心は冷静で、あることをずっと考えていました。「機が熟す」という言葉は非常に良い言葉で、「急いては事をし損ずる」という抑止的な言葉よりも好きです。

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