2013年10月1日
お寺は興味深い。
ここ数年は、10月はとにかく忙しい。某プロジェクトで某所に張り付きに近い状態になる。そんな中でも、心と体が外に向いていて、どんどん加速するので、新たなビジネスチャンスの可能性があれば、動き回らない手はない。
そんな中、お寺を訪問する機会があった。宗教的にではなく、ビジネス的に。これまでお寺にかかわることがなかったので、新鮮であったし、比較する基準が自分にはない。しかし、そのお寺の住職さんは、かなり真面目に管理されているという印象を受けた。
税務当局も、近年はお寺に注目しているという。「宗教法人の税務」は平成26年版があります。やはり、国税庁の情報が一番いいですね。

2013年9月1日
上半期を取り返すかのようにどんどん加速!
9月からは、さらに「外」に向いた行動が加速していった。
水戸に行き、草津温泉に行き、鹿児島にも行った。東京に居る日が最も少ない月だったかもしれない。鹿児島では、親戚の温かいおもてなしが心に染みた。九州の親戚付き合いは、殊の外熱いものがある。「家」の区別は関係なく年長者を敬い、若いものをサポートしてくれる。こんな温かい人達にもっと早くお会いするべきだった。自分は何をしていたんだろう。
鹿児島には、また、必ず行く。

2013年8月1日
自分で動いて流れを変えていった。
8月からは、気持ちも行動も「外」に向けていった。具体的に動くことにした。皇居のウォーキング、腹筋、食事管理などなど、自らの行動で流れをさらに変えていった。家内のサポートなしには語れない。
心が外に向かうと、おいしいものが食べたくなった。炭水化物ではないおいしいもの。それは、焼き鳥だった。厳密に言えば、タレには炭水化物が入っているが、米やパンや麺類ほどではない。うまい焼き鳥を探しては、家内と食べに行った。そこでの出会いもあった。
おいしいものをおいしく食べられるという幸せ。嬉しくなった。


2013年7月1日
ゴッドハンドを信じて。
3日前に草津温泉から帰京した。腰をだましだまし、正座して温泉につかるなど、泣けてくるような草津温泉旅行になった。腰の状況には一喜一憂し、帰京しても、温泉の効果があったのかなかったのか、悲しくなるような状況だった。
「果たして、今回もまた同じな(改善はしない)のではないか。」と、ゴッドハンドに対して疑心暗鬼になった。しかし、そんな気持ちを本人に伝えてよいものか。失礼ではないか。しかし、先生は何でも素直に話してくれと仰っていた。
思い切って、先生に心の内をお伝えした。すると、「信じてください。お金は要りません。しかし、改善したら倍頂きます。」と仰った。物凄い自信に圧倒された。「これは一丁、信じてみよう。」と思えた。
というわけで、7月はほぼ毎日、ゴッドハンドのもとに通い詰めた。
そして、7月31日に、流れが変わった。

2013年6月20日
ゴッドハンドとの出会い
ゴッドハンドとの出会いは、私の人生を変える出会いとなるかもしれません。

2013年5月24日
プラスマイナス・ゼロか、ちょっとプラス

のどが渇いたので、スタバでアイスカフェラテのベンティ・サイズを買いました。460円だったので540円のお釣りをもらいました。
ところが、560円のお釣りのうち、500円をどこかに落としてしまいました。「960円のスタバのアイスカフェラテか。なんと高いものよ。」と、すこし凹みました。
夜は久々に大学時代の親友と食事をしました。帰りにタクシーに乗ったのですが、運転手さんはメーターをおとすのを忘れていました。通常1,200円前後かかるところ、初乗りの710円で済みました。結果として、本日のスタバの件はチャラとなりました。
本日の2つの出来事は小さなことですし、2点平均で考えられるほど世の中は単純ではありませんが、人生はプラスマイナス・ゼロか、ちょっとプラスにできているのだと、以前から思っています。幸福は幸福の顔をしていない。目先のことで一喜一憂するのは損です。
2013年4月6日
弊事務所創立4周年パーティ
2013年3月6日
Le Petit Prince

我々のこのお年頃だからこそ、心に染み入ります☆
解説もありますよ。
2013年3月5日
弁護士の確定申告のポイント

僕のこれまでの経験上、弁護士の確定申告のポイントは、以下の通りである。
①「預り金」の管理と会計処理
入金には「売上高」の入金と「預り金」の入金があるが、会計上も税務上も、売上の計上漏れを防止し、適正な売上を計上するために、「預り金」の管理が非常に重要である。したがって、「いつ、誰から、何の名目で預かったものか」、「いつ、何に充当したか、どのように精算したか」について、明瞭にしておく必要がある。
②交際費の管理と会計処理
弁護士の交際費には、大きくは、①自らの事業所得に紐付くものと、②管財人等としての給与所得に紐付くものとがある。①は事業所得における経費となりうるが、②は事業所得とは別の世界のものなので、これを事業所得における経費として計上することはできない。この辺をしっかりと区別しておく必要がある。
職業的専門家として、「信頼」が命である。これは、税務当局との信頼関係も含まれる。
2013年3月3日
仕事における「自分なりの付加価値」
所得税や消費税の確定申告シーズン真只中である。申告期限は、所得税が3月15日(木)、消費税が4月1日(月)である。
当初の予定では、バタバタすることなく遂行できるはずだったが、2月上旬に腰が疼きだし、しばらくの間は通常のパフォーマンスを発揮できなかったので、現在もバタバタした状況にある。お客様には事情を説明したが、仕方あるまい。この状況を受け入れるしかない。現在も通常の腰の動作ができないが、仕方あるまい。
ちなみに、腰痛の85%は原因不明とのことである。確かに、僕の場合は、ヘルニアや骨の異常はないはずなので、そうすると、原因はなんなのか。腰が痛くなると鍼に行ったりするけど、よくなっても再発することがある。そこでいろいろと調べた結果、TMS(Tension Myositis Syndrome:緊張性筋炎症候群)理論に行きついた。そして、自分なりには、①ストレスを溜めない生き方を心がける、②腰痛のことでビクビクしない、③毎日軽い運動をする(あらゆる階段の上り下り、ストレッチ、スクワット、腹筋、腕立て伏せのみでよい)、④和食中心の食事とする(家内が作ってくれるものを食べていれば問題ない)、という結論を出した。腰痛に関してはもうこれ以上思い悩まない。以上(何かに思い悩んでも、自分なりに結論を出し、それ以上思い悩まず、「行動」すること)。
閑話休題(T教授風に)。
もう難しい話をするつもりはないが、お客様に提供する「付加価値」とはなんだろうか。「お客様にとってプラスになるか否かを見極めた上で、自分の経験に照らし合わせ、自分にできることを、自分なりの表現の仕方で、お客様に提供するもの。」と、自分なりの結論を出した。要は、世の中で一般的に言われていることや、他人の成功事例に従っても、「自分のもの」ではないのである。自分なりの付加価値を磨くために世の中や他人の付加価値の成功事例が参考になることはあろうが。
長くなってしまったので、この辺で。

2013年2月28日
「言葉の裏の前提」は人それぞれ
これから海外に赴任するゼミの後輩の送別会が執り行われた。主役のM君、T教授、IT夫妻、TZ君、僕の6名であったが、僕とTZ君が会うのは久々であった。鎌倉在住のTZ君のことは、僕が湘南にドライブに行く度に案じていたが、今日はゆっくりと二人で話をすることができ、送別会というよりも、まるでさし飲みであった。

最近思うのは、「人は『観念』の生き物であり、『思い込み』がその人のすべてなのではないか。」ということである。「言葉の裏にある前提」が人によって違うのであり、Aさんが発した言葉の意味と、Bさんが受け取った言葉の意味は、違うことが多いのである。
また、人は自分や他人を裁くことがある。特に、他人のある一面に基づき他人を裁くことがある。この際、良い悪いはよい。人はそういうものなのだと、素直に受け入れることにしよう。
「言葉の裏にある前提が人によって違う」ことや「人は自分や他人を裁くことがある」ことが分かっているだけでも、だいぶ楽になるのではないか。
2013年1月1日
家族や親戚と過ごす時間から学ぶこと

1. 親はいつまでたっても親、子供はいつまでたっても子供
2. 人をもてなすことのできる人の強さ
3. 自分もいつかそうなる
4. じゅんぐり、じゅんぐり
2012年12月31日
2012年12月
BLOG更新をしていませんでした。ご無沙汰をしておりまして、大変失礼致しました。
12月は、仕事が一段落ついてから、自分の気持ちをトランペットの音に乗せて伝えることにエネルギーを注ぎました。子供の頃からのめり込んだトランペット。大所帯で演奏するよりも、自分の気持ちを素直に出せる演奏を選んだトランペット。今年は、私のパートナーのピアニストとのDuoという形にしました。演奏した曲の中でも「Everything Happens To Me」は、「やるせない男の曲」に終わらない、温かい演奏を目指しました。
思えば、2012年は、納得のゆく「発信」ができなかった。自慢や自己顕示欲発散の場ではない、読んでいただく方にとって意味のある発信がしたかったけど、迷いが出てなかなかそうもいかなくて、発信自体をやめていました。2013年は、あまり躊躇せず、とにかく書きます。
2012年も、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。
2012年11月30日
2012年11月

11月は、仕事は忙しかったですが、心は冷静で、あることをずっと考えていました。「機が熟す」という言葉は非常に良い言葉で、「急いては事をし損ずる」という抑止的な言葉よりも好きです。
2012年10月31日
2012年10月

10月の一番の思い出は、廣島での日々です。尾道、呉、江田島、宮島、四国と、さまざまな名所を訪れることができました。瀬戸内海の穏やかな海が印象的でした。
2012年9月30日
2012年9月
2012年8月31日
2012年8月

8月は、あるProjectの真只中でしたが、実家に帰省してお墓参りに行ったり、両親と過ごしたり、廣島に行ったりと、短い休みでしたが、充実していました。
2012年7月31日
2012年7月

7月は、草津温泉と軽井沢に行ってまいりました。草津温泉は、浅間山の自然の恵みを惜しみなく受け、豊富な湯量と温かい町が、人々を優しく迎えてくれます。「草津よいとこ一度はおいで。」とは、まさしくその通りですので、おすすめです。軽井沢の気温は15℃。オープンカーで行ったのですが、霧が濃く、寒いくらいでした。
2012年6月30日
2012年6月

6月は、箱根温泉に行きました。箱根温泉はあまり馴染みがなかったのですが、なかなかいいお湯で、何より、都心から近いのが魅力でした。
2012年5月31日
2012年5月
2012年4月30日
2012年4月
BLOG更新をしていませんでした。「いつもデュークさんの写真のままだね。」というご指摘を多くの方々から頂戴しました。ご無沙汰をしておりまして、大変失礼致しました。
4月は、さまざまな桜の花を、さまざまな場所と、さまざまな時間に見て感じ、自然の美しさからエネルギーをもらいました。
2012年3月12日
既存の仕事の組み合わせで独自の仕事を
YKさんは言う。一見して今までどこにもなかったかのように見える新たなサービスも、実は、既存のものの組み合わせであったと。A学、B学、C学、某所の地名を利用したブランディング、そして、売り込むための話術と、あらゆるものを研究し、自分のものとした。売れる前は、工事現場のバイトもやった。電車賃がなく、何時間も歩いたこともあった。
某国の弁護士は、(おそらく)自らの人脈を利用して、人材紹介会社を経営している。
勉強になる。。。
2012年2月25日
東京知道会
2012年1月7日
「仕事」を最優先にしてこその人生
2012年は、1月4日からフル稼働することに決めていた。事実、今日もこうして事務所で「仕事」をしている。仕事は決して趣味ではないが、様々な人達と交わり、人間的に成長し、生活を支える基礎となるといった意味で、極めて尊いものである。仕事の内容は何でもよい。とにかく、クライアントの顔を思い浮かべ、寄り添うことだ。「志事」と書く人もいるが、よく言い当てている。
ってなわけで、2012年は、今まで以上に仕事に精進する。
2012年1月3日
「先生」ではなく「コンサルタント」の心得
要は、「自分の立ち位置をわきまえろ。」ということである。
2011年12月29日
怒涛のようだが幸福な2011年12月
2011年12月3日以来、人生の流れが変わった。T教授に、いちいち突っ込まれたり、流されたりするので、写真のK義塾大学商学部T研究会の会食の際には全てを伝えきれなかったが、とにかく、2011年12月3日以来、極めて強い追い風に常に押され続けているかのごとく、怒涛のような日々が続いた。
2011年も、既存・新規を問わず、様々な人々と交流した過程で、様々な知識・教養の仕入をした。無論、趣味の音楽に関してもインプットだけは継続的にしてきた。しかし、今にして思うと、12月3日までは、「アウトプット」をしてこなかったように思える。自分の体の内から全身全霊をかけて行うアウトプットを。
受験勉強の例が分かりやすいと思うのだが(T教授は御経験がないだろうが)、インプットばかりやっていたのでは、合格はおぼつかない。しかも、こなしきれないほどの参考書等に手を出し、ヤマの所在に付和雷同するようなやり方では、安定的な実力は身につかないし、本番でパフォーマンスを発揮できない。重要なのは、薄いテキストを反復継続して回し、情報を自分のものにし、アウトプット(問題を解く)ことだ。これは、人生においても同様であると考える。
音楽を通して、全身全霊をかけた人生のアウトプットを行った12月3日以来、仕事もプライベートも充実している。そして、大震災はあったものの、2011年を幸福を噛みしめながら間もなく終え、2012年を迎えようとしてることを、感謝の気持ちをもって実感している。
写真は、K義塾大学商学部T研究会のT教授とそのゼミ生だ。2011年12月29日、目黒区三田の某所で、T教授やゼミの仲間とこのような時間を過ごせることは、いかにT教授に突っ込まれようが流されようが、幸せ以外の何物でもない。しかも、おいしい酒と料理とともにだ。こういう事を「贅沢」と言う。Wikipediaには載っていない。
今年は全く「年末」という感じがしない。12月に新たな「事」が始まったからだ。
2011年11月20日
遠くから眺めてみる
最近は、ゴールデンレトリバーがお爺ちゃんとその孫を助けたことや、ブータン国王夫妻が来日したことといったほのぼのとするニュースがある半面、2件の企業不祥事、Trans Pasific Partnership問題など、どうも世の中が落ち着かない。余震も結構ある。そんな落ち着かない世の中を反映しているかのように、殊に巨大都市東京では、人々は目先の快楽を求め続けるのであろうか。目先の快楽では、真の満足は得られないというのに。
本日は、趣味の車の仲間と、今年のLast Touring。千葉県富津市を訪れた。海に面した公園からは、東京や横浜を一望できる。Sky Treeが誇らしげだこと、誇らしげだこと。田舎に行けば分かるが、東京は狭い。その狭い東京で、様々なことが起きているに過ぎない。遠くから見れば、狭い東京に烏合の衆がいて、なんやかんややっているに過ぎない。いや、それはそれでよいのである。それが個々の人生。自分もその一人。
人はみな、自分が一番だと思っている。いや、そう思いたい。しかし、間違ってはいけないのは、「人との比較」で順位付けすることだ。人と比較している限り、自分を受け入れることはできない。人と比較しないで、自分を認めてやればいいのだ。「自分はこれでよい。」と。いつもいつも「自分」というものに固執する必要はないし、いつも固執していると他者と衝突が起きる可能性があるが、ここぞという時は、自分の胸に手を当て、自分が何を望んでいるか、正直な気持ちを自分に聞いてみればよい。
2011年11月9日
Live告知
◆EBJ Jazz Trio
◆2011年12月3日(土)18:30~
◆スタジオSKホール
〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目7-7

2011年11月9日
逆境を乗り越えて
本日は野口英世が生誕した日だ。思えば、小学生の頃、野口英世の伝記を読む度に涙したものだ。野口英世はさることながら、母シカの存在は、涙なしでは語れない。特に、文盲であったシカが、英世に宛てて書いた手紙からは、彼女の信念というか、人間的なパワーのようなものを感じる。英世が世界の偉人にまでなったのは、数々の逆境を乗り越えたからである。換言すれば、逆境にあっても、努力、人との出会いにより、無限の可能性がある。そんなことを、英世は教えてくれる。
元プロボクサーの坂本博之も、逆境を乗り越えた者の一人だ。彼の人生も涙なしでは語れない。児童養護施設で育った彼は、まるで現代のタイガーマスクのようだ。彼はどんな逆境にあっても腐らなかった。児童養護施設に入る前は、弟とともに親戚の家に預けられたそうだが、ろくに食事を与えられず、玄関にタオルを敷いて寝ていたそうだ。空腹の弟のために、ザリガニを採って焼いて食べたりしたらしい。そして、ボクシングに出会った。
本日のGoogleは気のきいたことをしてくれたものだ。お陰で野口英世を思い出し、彼の人生に思いを馳せることができた。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 020
人は、優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 019
成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。成果とは打率である。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 018
プロたるものは、顧客に対して、必ずよい結果をもたらすと約束することはできない。最善を尽くすことしかできない。しかし、知りながら害をなすことはしないとの約束はしなければならない。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 017
組織が果たすべき最大の貢献、すなわち最大の社会的責任とは、自らに特有の機能を果たすことである。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 016
リスクを皆無にすることは不毛である。最小にすることも疑問である。得るべき成果と比較して冒すべきリスクというものが必ずある。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 015
経済活動とは、現在の資源を未来に、すなわち不確実な期待に賭けることである。経済活動の本質はリスクを冒すことである。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 014
意思決定が存在しうるのは、現在においてのみである。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 013
目標は、実行に移さなければ目標ではない。夢に過ぎない。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 012
優先順位が必要である。あらゆることを少しずつ手がけることは最悪である。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 011
利益とは、未来の費用、事業を続けるための費用である。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 010
清算生徒は難しいコンセプトである。だが、それは中心となるコンセプトである。生産性の目標がなければ方向性を失う。コントロールもできなくなる。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 009
事業の定義があって初めて、目標を設定し、戦略を発展させ、資源を集中し、活動を開始することができる。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 008
ほとんどの企業が少なくとも二種類の顧客を持つ(例 カーペット業者は建築業者、住宅購入者という二種類の顧客を持つ)。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 007
顧客にとっての関心は、彼らにとっての価値、欲求、現実である。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 006
①利益は成果の判定基準である。
②利益は不確定性というリスクに対する保険である。
③利益はよりよい労働環境を生むための原資である。
④利益は、医療、国防、教育、オペラなど社会的なサービスと満足をもたらす原資である。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 005
イノベーションとは、発明のことではない。技術のみに関するコンセプトでもない。経済に関わることである。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 004
・マーケティング(顧客の欲求からスタートする)
・イノベーション(新しい満足を生み出す)
・生産性(ヒト、モノ、カネ、知識、時間、プロダクトミックス、プロセスミックス、自らの強み、組織構造)
2011年10月6日
Management(マネジメント) 003
顧客が価値を認め購入するものは、財やサービスそのものではない。財やサービスが提供するもの、すなわち効用である。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 002
コピー機やコンピュータへの欲求は、それが手に入るようになって初めて生まれた。イノベーション、広告、セールスによって欲求を創造するまで、欲求は存在しなかった。
2011年10月6日
Management(マネジメント) 001
企業の目的は、それぞれの企業の外にある。企業は社会の機関であり、その目的は社会にある。企業の目的の定義は一つしかない。それは、顧客を創造することである。
2011年10月6日
Un ami français TM
スティーヴ・ジョブス氏の訃報は、フランス在住の友人TMのFBの記事で知ったわけで、TMとはFBを通じてやり取りをさせて頂いているわけだが、TMとは高校の吹奏楽部で知り合い、音楽を通じて熱い青春時代を送ったものだ。記憶に残る名曲は枚挙に暇がないが、秋ということもあり、このJAZZの名曲でTMの記憶を掘り起こしたいと思う。
異国の地で家庭を築き、異国の地で職を持つTMは、なんとたくましいことか。大変励みになる。折を見てまた訪問させて頂きたい。


