芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

フェイ・ダナウェイ

 映画「俺たちに明日はない」で、ボニー・パーカー役のフェイ・ダナウェイは、左写真のように、帽子をかぶっているシーンも素敵だが、私個人的には、ウォーレン・ビーティ演じるクライド・バローと出会った当初のハンバーガーショップでのシーンが印象に残っている。
 フェイ・ダナウェイ演じるボニー・パーカーは美しい金髪でそれだけでも素敵なのだが、クライド・バローと出会った当初は、男性で言えば、「ペタっとした横分け」になっていた。ボニー・パーカーがハンバーガーをかじっている姿をクライド・バローが微笑ましそうに見ていて、ふと、「I don’t like it.」と、髪型を指摘する。それを受けてボニー・パーカーは、手で髪をとかし、よりセクシーな髪型に直したのだった。クライド・バローはご満悦そうであった。
 男性としては、女性が男性の指摘を素直に聞き入れ、男性にとってより魅力的になると、嬉しいものだ。ただし、映画の世界ではなく、日常生活においては、「言い方」に細心の注意を払う必要があり、女性の「面子」を傷つけてはならないことは、言うまでもない。

EBJ

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