芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

JAZZ AGE

Wikipediaによると、

ジャズ・エイジ(Jazz Age)とは、狂騒の20年代と呼ばれるアメリカ合衆国の1920年代の文化・世相を指す言葉である。フランスの「レ・ザネ・フォル」(狂乱の時代。Années folles)に相当する。F・スコット・フィッツジェラルドの『ジャズ・エイジの物語』(1922年)に由来する。第一次世界大戦が終結し、ジャズが時代の流行の音楽となり、享楽的な都市文化が発達した時代で、大量消費時代・マスメディアの時代の幕開けでもあった。1929年の世界恐慌により終焉を迎えた。

とにかく、この時代の芸術・建築物・自動車・ファッションなどのあらゆるものが、ゴージャスである。
個人的には、ある意味豊かな気持ちになる。
善悪は別にして、お金に余裕があると、装飾が豊かになるのですね。


ちなみに、エンパイアー・ステイト・ビルヂングは、
1929に着工、1931年に竣工しましたが、
世界恐慌の影響でオフィス部分は1940年代まで多くが空室のままであり、
「エンプティー・ステイト・ビルヂング(”Empty State Building”)」と揶揄されることもあったとのことです。


ガーシュウィンさんもお洒落です。

経営者のためのお洒落講座やってます。
ご興味のある方は此方へ。

EBJ

View more posts from this author
2 thoughts on “JAZZ AGE
    1. EBJ

      先生、2年前にコメントをくださっていたのですね。これからEbalogの方も更新していきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

       
      Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA