芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

Hospitality

 生まれて初めて病院に入院した。飯田橋の東京逓信病院だ。ベトナムで額に怪我をしたのだが、その怪我の見た目を良くするために、保険適用の形成外科手術を受けたのだ。13日(水)午前中に入院手続をし、午後は運転免許証の更新と仕事をしてから、夕方に本格的に入院となった。14日(木)午前中に手術をし午後は点滴を受けるなどじっとしており、15日(金)朝に退院した。2泊3日の入院生活であったが、大きくは以下の3点を学んだ。
①医師・看護師は一生懸命働いている。
②HospitalはHospitalityの集積である。
③健康が全てである。
 まず、看護師の方々は3交代制で1日中患者をケアしており、その働きぶりには脱帽だ。ほんと優しくて、ありがたい存在だった。初めは少々緊張したが、だんだん慣れてくると、大部屋の病室はホッとする場所になった。医師の先生方も頼もしかった。手術中はずっと世間話をしながら事が進んだ。確定申告で困っているというので、営業活動もしておいた。こちらが緊張しているのを察しての世間話だったと思うが、そのお陰で苦痛なくあっという間に手術が終わった。
 本日朝に退院し、飯田橋のお堀沿いを歩いていると、久々にシャバ((注)収監されたことはない)に出た感じがして、妙な解放感を感じた。私の場合は形成外科手術なので命に別条があるわけではないが、長い期間、重い病等で入院されている方々のことを思うと、やはり、何といっても健康が大事なのだと、改めて実感するのだった。創傷にはタバコはよくないと言われているが、タバコはやめられないでいる。近い将来、タバコをやめ、体力を増強し、タフな仕事を今まで以上に遂行できるよう、健康を保っていきたい。

EBJ

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