2026年1月29日
1月の季節業務
令和7年分の作業は最速であった。
予定と実績の比較は下記の通り。
●1/20納 特・・・・予定 1/9終了→実績1/14終了
●1/31法定調書・・・・予定1/16終了→実績1/23終了
●1/31償却資産・・・・予定1/23終了→実績1/25終了
1/31法定調書の予実差異が大きい理由は、不動産法定調書だ。
顧客Xにおいて、本店移転と営業所新設により、複数の不動産賃貸借契約があり、
その情報整理に時間がかかった。
反省点は、その作業を季節業務の中でやってしまったこと。
期中に資料をもらった時に、法定調書を見越してやっておけばよかったのである。
「決算早期化は日常業務改善から!」と同じことである。
来年は改善する。
