芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

仕事における「自分なりの付加価値」

所得税や消費税の確定申告シーズン真只中である。申告期限は、所得税が3月15日(木)、消費税が4月1日(月)である。
当初の予定では、バタバタすることなく遂行できるはずだったが、2月上旬に腰が疼きだし、しばらくの間は通常のパフォーマンスを発揮できなかったので、現在もバタバタした状況にある。お客様には事情を説明したが、仕方あるまい。この状況を受け入れるしかない。現在も通常の腰の動作ができないが、仕方あるまい。
ちなみに、腰痛の85%は原因不明とのことである。確かに、僕の場合は、ヘルニアや骨の異常はないはずなので、そうすると、原因はなんなのか。腰が痛くなると鍼に行ったりするけど、よくなっても再発することがある。そこでいろいろと調べた結果、TMS(Tension Myositis Syndrome:緊張性筋炎症候群)理論に行きついた。そして、自分なりには、①ストレスを溜めない生き方を心がける、②腰痛のことでビクビクしない、③毎日軽い運動をする(あらゆる階段の上り下り、ストレッチ、スクワット、腹筋、腕立て伏せのみでよい)、④和食中心の食事とする(家内が作ってくれるものを食べていれば問題ない)、という結論を出した。腰痛に関してはもうこれ以上思い悩まない。以上(何かに思い悩んでも、自分なりに結論を出し、それ以上思い悩まず、「行動」すること)。
閑話休題(T教授風に)。
もう難しい話をするつもりはないが、お客様に提供する「付加価値」とはなんだろうか。「お客様にとってプラスになるか否かを見極めた上で、自分の経験に照らし合わせ、自分にできることを、自分なりの表現の仕方で、お客様に提供するもの。」と、自分なりの結論を出した。要は、世の中で一般的に言われていることや、他人の成功事例に従っても、「自分のもの」ではないのである。自分なりの付加価値を磨くために世の中や他人の付加価値の成功事例が参考になることはあろうが。
長くなってしまったので、この辺で。

EBJ

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