Ebalog

芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

プラスマイナス・ゼロか、ちょっとプラス


のどが渇いたので、スタバでアイスカフェラテのベンティ・サイズを買いました。460円だったので540円のお釣りをもらいました。
ところが、560円のお釣りのうち、500円をどこかに落としてしまいました。「960円のスタバのアイスカフェラテか。なんと高いものよ。」と、すこし凹みました。
夜は久々に大学時代の親友と食事をしました。帰りにタクシーに乗ったのですが、運転手さんはメーターをおとすのを忘れていました。通常1,200円前後かかるところ、初乗りの710円で済みました。結果として、本日のスタバの件はチャラとなりました。
本日の2つの出来事は小さなことですし、2点平均で考えられるほど世の中は単純ではありませんが、人生はプラスマイナス・ゼロか、ちょっとプラスにできているのだと、以前から思っています。幸福は幸福の顔をしていない。目先のことで一喜一憂するのは損です。

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弊事務所創立4周年パーティ

2013年4月6日(土)に開催されました。
沢山の方々にいらして頂き、お祝いして頂きました。
心から感謝申し上げます。

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Le Petit Prince


我々のこのお年頃だからこそ、心に染み入ります☆
解説もありますよ。

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弁護士の確定申告のポイント


僕のこれまでの経験上、弁護士の確定申告のポイントは、以下の通りである。
①「預り金」の管理と会計処理
入金には「売上高」の入金と「預り金」の入金があるが、会計上も税務上も、売上の計上漏れを防止し、適正な売上を計上するために、「預り金」の管理が非常に重要である。したがって、「いつ、誰から、何の名目で預かったものか」、「いつ、何に充当したか、どのように精算したか」について、明瞭にしておく必要がある。
②交際費の管理と会計処理
弁護士の交際費には、大きくは、①自らの事業所得に紐付くものと、②管財人等としての給与所得に紐付くものとがある。①は事業所得における経費となりうるが、②は事業所得とは別の世界のものなので、これを事業所得における経費として計上することはできない。この辺をしっかりと区別しておく必要がある。
職業的専門家として、「信頼」が命である。これは、税務当局との信頼関係も含まれる。

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仕事における「自分なりの付加価値」

所得税や消費税の確定申告シーズン真只中である。申告期限は、所得税が3月15日(木)、消費税が4月1日(月)である。
当初の予定では、バタバタすることなく遂行できるはずだったが、2月上旬に腰が疼きだし、しばらくの間は通常のパフォーマンスを発揮できなかったので、現在もバタバタした状況にある。お客様には事情を説明したが、仕方あるまい。この状況を受け入れるしかない。現在も通常の腰の動作ができないが、仕方あるまい。
ちなみに、腰痛の85%は原因不明とのことである。確かに、僕の場合は、ヘルニアや骨の異常はないはずなので、そうすると、原因はなんなのか。腰が痛くなると鍼に行ったりするけど、よくなっても再発することがある。そこでいろいろと調べた結果、TMS(Tension Myositis Syndrome:緊張性筋炎症候群)理論に行きついた。そして、自分なりには、①ストレスを溜めない生き方を心がける、②腰痛のことでビクビクしない、③毎日軽い運動をする(あらゆる階段の上り下り、ストレッチ、スクワット、腹筋、腕立て伏せのみでよい)、④和食中心の食事とする(家内が作ってくれるものを食べていれば問題ない)、という結論を出した。腰痛に関してはもうこれ以上思い悩まない。以上(何かに思い悩んでも、自分なりに結論を出し、それ以上思い悩まず、「行動」すること)。
閑話休題(T教授風に)。
もう難しい話をするつもりはないが、お客様に提供する「付加価値」とはなんだろうか。「お客様にとってプラスになるか否かを見極めた上で、自分の経験に照らし合わせ、自分にできることを、自分なりの表現の仕方で、お客様に提供するもの。」と、自分なりの結論を出した。要は、世の中で一般的に言われていることや、他人の成功事例に従っても、「自分のもの」ではないのである。自分なりの付加価値を磨くために世の中や他人の付加価値の成功事例が参考になることはあろうが。
長くなってしまったので、この辺で。

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「言葉の裏の前提」は人それぞれ

これから海外に赴任するゼミの後輩の送別会が執り行われた。主役のM君、T教授、IT夫妻、TZ君、僕の6名であったが、僕とTZ君が会うのは久々であった。鎌倉在住のTZ君のことは、僕が湘南にドライブに行く度に案じていたが、今日はゆっくりと二人で話をすることができ、送別会というよりも、まるでさし飲みであった。

最近思うのは、「人は『観念』の生き物であり、『思い込み』がその人のすべてなのではないか。」ということである。「言葉の裏にある前提」が人によって違うのであり、Aさんが発した言葉の意味と、Bさんが受け取った言葉の意味は、違うことが多いのである。
また、人は自分や他人を裁くことがある。特に、他人のある一面に基づき他人を裁くことがある。この際、良い悪いはよい。人はそういうものなのだと、素直に受け入れることにしよう。
「言葉の裏にある前提が人によって違う」ことや「人は自分や他人を裁くことがある」ことが分かっているだけでも、だいぶ楽になるのではないか。

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家族や親戚と過ごす時間から学ぶこと


1. 親はいつまでたっても親、子供はいつまでたっても子供
2. 人をもてなすことのできる人の強さ
3. 自分もいつかそうなる
4. じゅんぐり、じゅんぐり

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2012年12月

BLOG更新をしていませんでした。ご無沙汰をしておりまして、大変失礼致しました。
12月は、仕事が一段落ついてから、自分の気持ちをトランペットの音に乗せて伝えることにエネルギーを注ぎました。子供の頃からのめり込んだトランペット。大所帯で演奏するよりも、自分の気持ちを素直に出せる演奏を選んだトランペット。今年は、私のパートナーのピアニストとのDuoという形にしました。演奏した曲の中でも「Everything Happens To Me」は、「やるせない男の曲」に終わらない、温かい演奏を目指しました。
思えば、2012年は、納得のゆく「発信」ができなかった。自慢や自己顕示欲発散の場ではない、読んでいただく方にとって意味のある発信がしたかったけど、迷いが出てなかなかそうもいかなくて、発信自体をやめていました。2013年は、あまり躊躇せず、とにかく書きます。
2012年も、皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

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2012年11月


11月は、仕事は忙しかったですが、心は冷静で、あることをずっと考えていました。「機が熟す」という言葉は非常に良い言葉で、「急いては事をし損ずる」という抑止的な言葉よりも好きです。

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2012年10月


10月の一番の思い出は、廣島での日々です。尾道、呉、江田島、宮島、四国と、さまざまな名所を訪れることができました。瀬戸内海の穏やかな海が印象的でした。

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2012年9月


9月は、中長期的な経営方針において大切な事を再確認し、大きく舵を取った月でした。

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2012年8月


8月は、あるProjectの真只中でしたが、実家に帰省してお墓参りに行ったり、両親と過ごしたり、廣島に行ったりと、短い休みでしたが、充実していました。

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2012年7月


7月は、草津温泉と軽井沢に行ってまいりました。草津温泉は、浅間山の自然の恵みを惜しみなく受け、豊富な湯量と温かい町が、人々を優しく迎えてくれます。「草津よいとこ一度はおいで。」とは、まさしくその通りですので、おすすめです。軽井沢の気温は15℃。オープンカーで行ったのですが、霧が濃く、寒いくらいでした。

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2012年6月


6月は、箱根温泉に行きました。箱根温泉はあまり馴染みがなかったのですが、なかなかいいお湯で、何より、都心から近いのが魅力でした。

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2012年5月


5月は、とにかく仕事が忙しかったですが、充実していました。

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2012年4月

BLOG更新をしていませんでした。「いつもデュークさんの写真のままだね。」というご指摘を多くの方々から頂戴しました。ご無沙汰をしておりまして、大変失礼致しました。
4月は、さまざまな桜の花を、さまざまな場所と、さまざまな時間に見て感じ、自然の美しさからエネルギーをもらいました。

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既存の仕事の組み合わせで独自の仕事を

 YKさんは言う。一見して今までどこにもなかったかのように見える新たなサービスも、実は、既存のものの組み合わせであったと。A学、B学、C学、某所の地名を利用したブランディング、そして、売り込むための話術と、あらゆるものを研究し、自分のものとした。売れる前は、工事現場のバイトもやった。電車賃がなく、何時間も歩いたこともあった。
 某国の弁護士は、(おそらく)自らの人脈を利用して、人材紹介会社を経営している。
 勉強になる。。。

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「仕事」を最優先にしてこその人生

 2012年は、1月4日からフル稼働することに決めていた。事実、今日もこうして事務所で「仕事」をしている。仕事は決して趣味ではないが、様々な人達と交わり、人間的に成長し、生活を支える基礎となるといった意味で、極めて尊いものである。仕事の内容は何でもよい。とにかく、クライアントの顔を思い浮かべ、寄り添うことだ。「志事」と書く人もいるが、よく言い当てている。
 ってなわけで、2012年は、今まで以上に仕事に精進する。

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怒涛のようだが幸福な2011年12月

 2011年12月3日以来、人生の流れが変わった。T教授に、いちいち突っ込まれたり、流されたりするので、写真のK義塾大学商学部T研究会の会食の際には全てを伝えきれなかったが、とにかく、2011年12月3日以来、極めて強い追い風に常に押され続けているかのごとく、怒涛のような日々が続いた。
 2011年も、既存・新規を問わず、様々な人々と交流した過程で、様々な知識・教養の仕入をした。無論、趣味の音楽に関してもインプットだけは継続的にしてきた。しかし、今にして思うと、12月3日までは、「アウトプット」をしてこなかったように思える。自分の体の内から全身全霊をかけて行うアウトプットを。
 受験勉強の例が分かりやすいと思うのだが(T教授は御経験がないだろうが)、インプットばかりやっていたのでは、合格はおぼつかない。しかも、こなしきれないほどの参考書等に手を出し、ヤマの所在に付和雷同するようなやり方では、安定的な実力は身につかないし、本番でパフォーマンスを発揮できない。重要なのは、薄いテキストを反復継続して回し、情報を自分のものにし、アウトプット(問題を解く)ことだ。これは、人生においても同様であると考える。
 音楽を通して、全身全霊をかけた人生のアウトプットを行った12月3日以来、仕事もプライベートも充実している。そして、大震災はあったものの、2011年を幸福を噛みしめながら間もなく終え、2012年を迎えようとしてることを、感謝の気持ちをもって実感している。
 写真は、K義塾大学商学部T研究会のT教授とそのゼミ生だ。2011年12月29日、目黒区三田の某所で、T教授やゼミの仲間とこのような時間を過ごせることは、いかにT教授に突っ込まれようが流されようが、幸せ以外の何物でもない。しかも、おいしい酒と料理とともにだ。こういう事を「贅沢」と言う。Wikipediaには載っていない。
 今年は全く「年末」という感じがしない。12月に新たな「事」が始まったからだ。

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遠くから眺めてみる

 最近は、ゴールデンレトリバーがお爺ちゃんとその孫を助けたことや、ブータン国王夫妻が来日したことといったほのぼのとするニュースがある半面、2件の企業不祥事、Trans Pasific Partnership問題など、どうも世の中が落ち着かない。余震も結構ある。そんな落ち着かない世の中を反映しているかのように、殊に巨大都市東京では、人々は目先の快楽を求め続けるのであろうか。目先の快楽では、真の満足は得られないというのに。
 本日は、趣味の車の仲間と、今年のLast Touring。千葉県富津市を訪れた。海に面した公園からは、東京や横浜を一望できる。Sky Treeが誇らしげだこと、誇らしげだこと。田舎に行けば分かるが、東京は狭い。その狭い東京で、様々なことが起きているに過ぎない。遠くから見れば、狭い東京に烏合の衆がいて、なんやかんややっているに過ぎない。いや、それはそれでよいのである。それが個々の人生。自分もその一人。
 人はみな、自分が一番だと思っている。いや、そう思いたい。しかし、間違ってはいけないのは、「人との比較」で順位付けすることだ。人と比較している限り、自分を受け入れることはできない。人と比較しないで、自分を認めてやればいいのだ。「自分はこれでよい。」と。いつもいつも「自分」というものに固執する必要はないし、いつも固執していると他者と衝突が起きる可能性があるが、ここぞという時は、自分の胸に手を当て、自分が何を望んでいるか、正直な気持ちを自分に聞いてみればよい。

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Live告知

◆EBJ Jazz Trio
◆2011年12月3日(土)18:30~
◆スタジオSKホール
  〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目7-7

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逆境を乗り越えて

 本日は野口英世が生誕した日だ。思えば、小学生の頃、野口英世の伝記を読む度に涙したものだ。野口英世はさることながら、母シカの存在は、涙なしでは語れない。特に、文盲であったシカが、英世に宛てて書いた手紙からは、彼女の信念というか、人間的なパワーのようなものを感じる。英世が世界の偉人にまでなったのは、数々の逆境を乗り越えたからである。換言すれば、逆境にあっても、努力、人との出会いにより、無限の可能性がある。そんなことを、英世は教えてくれる。
 元プロボクサーの坂本博之も、逆境を乗り越えた者の一人だ。彼の人生も涙なしでは語れない。児童養護施設で育った彼は、まるで現代のタイガーマスクのようだ。彼はどんな逆境にあっても腐らなかった。児童養護施設に入る前は、弟とともに親戚の家に預けられたそうだが、ろくに食事を与えられず、玄関にタオルを敷いて寝ていたそうだ。空腹の弟のために、ザリガニを採って焼いて食べたりしたらしい。そして、ボクシングに出会った。
 本日のGoogleは気のきいたことをしてくれたものだ。お陰で野口英世を思い出し、彼の人生に思いを馳せることができた。

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Management(マネジメント) 019

 成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。成果とは打率である。

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Management(マネジメント) 018

 プロたるものは、顧客に対して、必ずよい結果をもたらすと約束することはできない。最善を尽くすことしかできない。しかし、知りながら害をなすことはしないとの約束はしなければならない。

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Management(マネジメント) 017

 組織が果たすべき最大の貢献、すなわち最大の社会的責任とは、自らに特有の機能を果たすことである。

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Management(マネジメント) 016

 リスクを皆無にすることは不毛である。最小にすることも疑問である。得るべき成果と比較して冒すべきリスクというものが必ずある。

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Management(マネジメント) 015

 経済活動とは、現在の資源を未来に、すなわち不確実な期待に賭けることである。経済活動の本質はリスクを冒すことである。

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Management(マネジメント) 010

 清算生徒は難しいコンセプトである。だが、それは中心となるコンセプトである。生産性の目標がなければ方向性を失う。コントロールもできなくなる。

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Management(マネジメント) 009

 事業の定義があって初めて、目標を設定し、戦略を発展させ、資源を集中し、活動を開始することができる。

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Management(マネジメント) 008

 ほとんどの企業が少なくとも二種類の顧客を持つ(例 カーペット業者は建築業者、住宅購入者という二種類の顧客を持つ)。

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Management(マネジメント) 006

 ①利益は成果の判定基準である。
 ②利益は不確定性というリスクに対する保険である。
 ③利益はよりよい労働環境を生むための原資である。
 ④利益は、医療、国防、教育、オペラなど社会的なサービスと満足をもたらす原資である。

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Management(マネジメント) 005

 イノベーションとは、発明のことではない。技術のみに関するコンセプトでもない。経済に関わることである。

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Management(マネジメント) 004

 ・マーケティング(顧客の欲求からスタートする)
 ・イノベーション(新しい満足を生み出す)
 ・生産性(ヒト、モノ、カネ、知識、時間、プロダクトミックス、プロセスミックス、自らの強み、組織構造)

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Management(マネジメント) 003

 顧客が価値を認め購入するものは、財やサービスそのものではない。財やサービスが提供するもの、すなわち効用である。

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Management(マネジメント) 002

 コピー機やコンピュータへの欲求は、それが手に入るようになって初めて生まれた。イノベーション、広告、セールスによって欲求を創造するまで、欲求は存在しなかった。

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Management(マネジメント) 001

 企業の目的は、それぞれの企業の外にある。企業は社会の機関であり、その目的は社会にある。企業の目的の定義は一つしかない。それは、顧客を創造することである。

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Un ami français TM

 スティーヴ・ジョブス氏の訃報は、フランス在住の友人TMのFBの記事で知ったわけで、TMとはFBを通じてやり取りをさせて頂いているわけだが、TMとは高校の吹奏楽部で知り合い、音楽を通じて熱い青春時代を送ったものだ。記憶に残る名曲は枚挙に暇がないが、秋ということもあり、このJAZZの名曲でTMの記憶を掘り起こしたいと思う。
 異国の地で家庭を築き、異国の地で職を持つTMは、なんとたくましいことか。大変励みになる。折を見てまた訪問させて頂きたい。

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いつでもどこでも勉強できる。

 スティーヴ・ジョブスが亡くなった。その訃報を知って真っ先に脳裏をよぎったのが、スタンフォード大学の卒業式におけるスピーチだ。久々に観てみたが、いつ観ても涙が出る。そういえば、一番最後に観たのは、ベトナムで奮闘していて大変だった頃だ。その時も涙が出た。
 「(後になってから)点と点が結ばれる(結びたいと思っても結べない)」「愛することと失うこと」「死」という3つの話をしてくださった。詳細は動画を観て頂きたいが、やはり、自身の経験から絞り出された話は、説得力が違う。スタンフォード大学の卒業生への「響き方」「響く深度」はそれぞれだろう。しかし、一つ言えるのは、様々な事を経験すればするほど、彼の話がより心に響くことだろう。
 このスピーチにおける彼の名言は枚挙に暇がないが、「Keep looking, don’t settle.」「Stay hungry, stay foolish.」だけはここに記載しておこう。
 スティーヴ・ジョブス様、私は大学生の頃はMacユーザーで、現在はiPhoneを使っています。本日改めて、マーケティングとイノベーションの意味を再認識しました。どうもありがとうございました。御冥福をお祈りします。

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至誠一貫・堅忍力行

 
一、旭輝く日の本の
  光栄(はえ)ある今日のそのもとは
  義人烈士の功績(いさおし)ぞ
  忠孝仁義の大道を 
  貫く至誠あるならば
  天地も為に動きなん
二、世界にきおう列強と
  ならびて進む帝国の
  基礎(もとい)は堅忍力行ぞ
  花朝月夕つかのまも
  古人に恥じぬ心して
  ゆめ怠るな一千人
 これは某高等学校の校歌である。一部左寄りの教諭・生徒の抵抗がないわけではないが、当時の時代背景や政治思想を超越した趣旨を考慮するならば、現代にも通じる、非常にためになることを謳っている。
 恥ずかしながら、先月上旬に開催されたソフトボールの試合で左足の筋肉及び神経を痛めて以来、どうにもこうにもままならない状況が続いていた。「痛み」というものは人間の精神を疲弊させ、行動を制約する。「病は気から」というがその通りで、痛みによって疲弊した精神力では、行動にダイナミズムが無くなり、それによって精神がさらに疲弊する。幸い、東洋医学と西洋医学の両者の力を借りて、現在は収まりつつある。
 怪我の功名と言ってよいのだろうか、改めて「心身共に健康」であることの尊さを認識し、まずは数週間の後退からの立て直しと、その延長線上にある飛躍に、今取り組んでいる。そもそも、ソフトボールを満足にできないような体でありたくない。精神の源は身体、身体の源は精神。人の力を借りつつも、元はすべて自分がそれらを左右する。
 「至誠一貫」・「堅忍力行」の精神で、この時代を乗り切っていく。

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大切なもの

 お陰様で、無事に37歳の誕生日を迎えることができた。今月上旬のソフトボールの試合で痛めた足が疼くのが頂けないが、FBの功績に負うところ大きく、たくさんの方々から祝福のメッセージを頂いた。心から感謝申し上げる。
 さて、人はそれぞれ、他人に簡単には言えない何かを抱えながら生きているのが通常である。一見すると順風満帆に見え、人が羨むようなものを持っていたとしても、それはその人の一面に過ぎない。人は、関与している他人の数だけ出来事があり、ドラマがある。また、将来は「今」という点の積み重ねであり、さらに、単純な積み重ねではない以上、将来のことは誰にもわからない。しかし、「今」の積み重ねが将来の事象を招くのだから、「今」から「過去」を振り返れば、これまで自分が歩んできた「今」が現在の状態を作っているということは、およそうなずけるであろう。
 「今」も「将来」も、大切なものは、「心身共に健康であること」と「人(出会い)」である。この2つがある限り、人生は色々な意味で面白いものだ。いざという時の瞬発力のために心身を鍛えておき、しかるべき出会いに備える。その繰り返しと、それができないことの繰り返しで、人生は成り立っているように思える。

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なぜ今年は自然が日本に対して厳しいのか。

 それにしても、なぜ今年は自然災害が立て続けに起こるのか。東日本だけかと思えばそうではなく、日本全国で自然が猛威をふるっている。自然の前ではなす術はない。おとなしく耐えるしかない。
 今となって思えることだが、震災前は、「人はいつか死ぬからね。」とか「明日死ぬかもしれないからね。」といった言葉を聞いても、率直に言って、全く現実味を帯びていないし、説得力がなかったような気がする。ちなみに、自分自身も口にした事はあると思う。戦後生まれの日本人は戦争を経験していないから、傭兵にでもならない限り、普通は、自分自身の死というものに直面する機会は少ないはずだ。しかしながら、今年はどうだ。結構現実味を帯びていないだろうか。
 ここで考えたいのは、「災害等により今までよりも死が現実味を帯びてきたので怖い、どうしよう。」というネガティブな面ではなく、災害等により今までよりも死が現実味を帯びてきたのであれば、「自分のやりたいことをとことんやってみよう。」とか「慎重になり過ぎないで、ある意味大胆にやってみよう。」といった、前向きな姿勢である。
 自然とは、人間に様々な事を教えてくれているような気がしてならない。

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気にするな。

 素直に認めるほかないが、私は未熟者なので、①嬉しいことを大声で話す、②口を滑らせる・ムカッとする、③凹む・泣きたくなる、④心が熱くなる時がある。しかし、これらの点について、世の中を見渡したり(ex. 政治家の失言)、他人の一挙手一投足を観察してみたり(ex. 普段静かな人が「自分の領域」になると饒舌になる)、他人に質問してみたりすると(ex. 悩み相談を受ける)、実は、①から④は、全員がやっていることであるということが分かる。それもそのはず、それが喜怒哀楽なんだから、当たり前だ。特に、「口を滑らせる」なんて、みんなやっている。
 ただ、喜怒哀楽のうち、「怒」と「哀」を自分が他人に対してやったり、人からやられると、心が凹むことが多いようだ。しかし、そんな時は、軽く反省したら、「まっ、いいか。」と流した方がよい。悩むことによって解決するならとことん悩めばいいが、悩んだだけで解決する問題などない。負のスパイラルに入った時は、久々の登場である、以下の「四つの約束」(amazon参照のこと。)を復唱するのがよい。
1.正しい言葉を使うこと(他人や自分に対して、ネガティブな言葉を使わない )
2.なにごとも個人的に受け取らないこと(すべての事柄に対して客観的になること)
3.思い込みをしないこと(無駄な憶測・妄想はエネルギーの無駄遣い)
4.つねにベストを尽くすこと(今出来ることを実行すること )
 これまでに4回くらい読んだが、そういえば、最近読んでいない。近々読んでみることにしよう。

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