芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

形を変えて。

どうしても欲しいものがあるとする。
どうしてもそうありたい状況があるとする。
しかし、現実は違ったとする。

しかし、少し考え直してみよう。
例えば、Aというものがどうしても欲しかったが、
そもそも、Aというもの自体が欲しかったのではなく、
Aというものを手に入れたことによりXという状況でありたかった、
というのが本音であったとする。
そうだとするならば、仮にAが手に入らなくとも、
Xの状況、ほぼXの状況であれば、満足なのではないか。

どうしてもAが欲しいとき、
人は完全なるAを求めるが手に入らなくて苦しむことになる。
しかし、そんな時は、自分の心と体に聞いてみることにする。
そうすると、手に入らなかったものや失ったものではなく、
もっと大切なものが見えてくるであろう。

EBJ

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