芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

トライアングル体制

ある日、日本の会計制度について改めて調査していたところ、
非常に興味深い論文に行き着いた。

日本の経済社会に対するIFRSの影響に関する調査研究

どんどん読み進めていった。
証取法・商法・税法のトライアングル体制は、よく出来たものだったのだ。
公認会計士監査をやるって決めてるから頑張ってやるけど、
いわゆる見積系の会計処理には、会社も会計士もほとほと疲れてしまうことがある。
だめかな、取得原価主義・実現主義会計で。
財務諸表の読み手が、自分の判断で、キャッシュ・フローを見積もればよいではないか。
「国際的潮流」とは何か、考えてみる機会にもなった。

それにしても、日本の会計制度が、
戦後日本の経済状況に起因しているとは、
やはり、「歴史」をしっかり勉強せねばいかん。

いずれは、大学院で歴史を勉強したいと思っている。
そのような環境になるよう頑張りたい。
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EBJ

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