芸術的経営者を追求する、江幡公認会計士税理士事務所の心のブログ

「ふつう」とはなにか。

ある一定の論理に支配されている環境に長く居ると、
その論理が「ふつう」と思ってしまわないだろうか。
自分もたまに口走ってしまうが、「ふつう」って何だろうか。

ごじゃっぺ(茨城弁)を言う必要はない。
「ふつう」とは、その人にとっての日常だと思えばよい。
その人の日常が多勢か無勢かの違いだけだ。

かつて犬養毅が喧嘩で負けた時に、
「喧嘩に負けて屈服したわけではない。相手が多勢だっただけだ。」と言い放ったという。

何と言われようと、自分の「ふつう」を貫き通せばよい。

EBJ

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